お知らせ

2017年

2017年11月20日
中亮介弁護士が、ドイツ・デュッセルドルフのDJJV(独日法律家協会)において「日本における押印と印紙税の実務」と題するセミナーの講師を務めました

日本においては、日常生活から重要契約書の締結に至るまで様々な場面で、サインではなく印鑑の押印が一般的です。また、一定の類型の契約書等には印紙を添付する必要があります。このような実務は日本特有のもので、ドイツ人をはじめとする外国人にとっては馴染みが薄いものです。

本セミナーでは、日本の歴史も交えながら、このような日本特有の実務と留意点を英語で紹介しました。


業務分野: 国際法務