お知らせ

2018年

2018年06月05日
米倉裕樹弁護士が編著した『相続税 税務調査[指摘事項]対応マニュアル』が清文社から刊行されました。

【概要】
今後ますます重要視される相続税対策・相続税調査対策にどう取り組むか、具体的な相談71事例をあげ、留意点・対応策を、法務、税務、両方の観点から網羅的に検討し、詳細解説します。

【目次】
第1章 相続に関する基礎知識
    相続をめぐる法務面と税務面での考え方・解釈の違いを中心に
第2章 贈与をめぐる法務と税務
    贈与をめぐる法務面と税務面での考え方・解釈の違いを中心に
第3章 財産評価
第4章 税務調査総論
第5章 実地調査
第6章 資産の種類別にみる相続税申告・調査対応指針
第7章 重加算税賦課・逋脱案件への対応

【編者】
米倉裕樹(よねくら ひろき)

【著者】
橋森正樹(はしもり まさき)
弁護士・税理士。現在、橋森・幡野法律会計事務所代表。2000年に早稲田大学法学部を卒業後、2002年に弁護士登録(大阪弁護士会)。2008年、近畿税理士会にて税理士登録し、現在に至る。

元氏成保(もとうじ しげほ)
弁護士・関西大学法科大学院特別任用教授。現在、共栄法律事務所パートナー弁護士。2001年に京都大学法学部を卒業後、2002年に弁護士登録(大阪弁護士会)。2009年に関西大学法科大学院非常勤講師、2012年に同特別任用准教授、2013年に同特別任用教授に就任し、現在に至る。

阪本敬幸(さかもと のりゆき)
弁護士。現在、関西中央法律事務所勤務。2001年に東北大学法学部を卒業、2007年に関西学院大学法科大学院卒業後、2009年弁護士登録(大阪弁護士会)。

徳田敏彦(とくだ としひこ)
税理士・CFP。現在、税理士事務所徳田&パートナーズ代表。1999年に同志社大学商学部を卒業後、2003年に近畿税理士会にて税理士登録。2005年、日本FP協会にてCFP登録し、現在に至る。

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(リンク)清文社 書籍紹介ページ


業務分野: 税務