知的財産権

経済活動のグローバル化の進展と、他国の技術水準の向上は、グローバルな価格競争をもたらし、国際競争力における知的財産権の重要性をますます高めます。当事務所の知的財産部門は、産業財産権法、著作権法、不正競争防止法その他法領域全般をめぐる国内外の紛争について、各種手続の処理実績を有しています。また、ライセンス契約や共同研究開発をめぐる助言や交渉、契約書作成、さらには、技術系企業への資金供与や買収のストラクチャー構築、独占禁止法や労働法、訴訟法等、関係隣接法領域との接点における問題についても豊富な知識と経験を有しています。加えて、度重なる法改正にも迅速に対応しているほか、特許庁等の官庁への出向、大学教育への関与等各所に活躍の場を広げ、そこから得た知見を法律実務にフィードバックしています。

関連するセミナー・講演関連するセミナー・講演一覧

2018年02月16日
ビジネスを活かすデータ利活用契約入門~法務担当者がおさえておくべきIoT、ビッグデータ及び人工知能に関する基礎知識とデータ利活用契約の条項例、法改正動向を解説~(阿久津 匡美)
2018年01月23日
グローバル知財戦略フォーラム2018 パネルディスカッションB1「ビジネス成長のための知的財産権と営業秘密の有効活用~如何にして知的資産をビジネス上の利益に繋げるか~」(阿久津 匡美)
2018年01月22日
グローバル知財戦略フォーラム2018 パネルディスカッションB1「ビジネス成長のための知的財産権と営業秘密の有効活用~如何にして知的資産をビジネス上の利益に繋げるか~」(阿久津 匡美)

関連する著作・論文関連する著作・論文一覧

行動する法務―行政機関へのアプローチ(第8回)営業秘密侵害品等不正競争防止法違反物品に関する水際措置の概要等について(阿久津 匡美)
データ知財とデータ利活用取引におけるデータ知財契約(戦略的な情報財の保護・活用の考え方(第2回))(阿久津 匡美)
ユニットシェルフ事件(良品計画対カインズ)(生田 美弥子)

関連するニューズレター/ローレビュー関連するニューズレター/ローレビュー一覧

2017年04月14日
「我が国の知財紛争処理システムの機能強化に向けて」報告書から読み解く、今後の特許法改正の方向性等について(荒川 雄二郎、阿久津 匡美)
2014年07月22日
「中国における法令等の最新動向 ~中国新商標法シリーズ①(新商標法・第一章「総則」)」(下地 麻貴)
2014年04月15日
「ITビジネスと著作権~その持つべき視座について~」(飯島 歩、岡田 徹)

関連するお知らせ関連するお知らせ一覧

2018年01月11日
阿久津匡美弁護士が、2018年2月16日、経営調査研究会主催のセミナー「ビジネスを活かすデータ利活用契約入門~法務担当者がおさえておくべきIoT、ビッグデータ及び人工知能に関する基礎知識とデータ利活用契約の条項例、法改正動向を解説~」で講師を務めます。
2017年12月15日
阿久津匡美弁護士が、経済産業省が開催する「データ契約ガイドライン検討会作業部会」の構成員に選ばれました。
2017年11月15日
阿久津匡美弁護士が執筆した「行動する法務―行政機関へのアプローチ(第8回)営業秘密侵害品等不正競争防止法違反物品に関する水際措置の概要等について」が、NBL2017年11月15日号に掲載されました。