税務

弁護士は、法律の専門家として法的助言を行うことを職責としますが、そのうえで、同じ経済的効果をもたらしながら、課税の取扱いに大きな差異が生じることを常に念頭におく必要があります。当事務所は、大阪弁護士会、近畿弁護士連合会の税務委員長などを歴任した弁護士、及び税法に特化した弁護士チームを擁し、有能な税理士・公認会計士とも多くのネットワークを有していることから、国内・海外を問わず、法律上税務上、的確かつ総合的なアドバイスをすることができます。また、現在の厳しい経済情勢下においては、不幸にも納税者と税務当局とで課税に関する見解が一致しないということも散見されます。このような場合には、異議申立て、不服審判、課税処分取消訴訟といった手続により不服を申し立てることが可能ですが、当事務所は、これらの手続にも数多く対応してきました。 これら不服申立、税務訴訟に限らず、税務調査への対応、事業承継・M&A・企業再編に伴うタックスプランニング・税務リスク管理など、総合的視点からのアドバイスが可能です。

関連するセミナー・講演関連するセミナー・講演一覧

2017年10月18日
税理士が押さえておくべき「相続実務における法務上の留意点」(米倉 裕樹)
2017年08月28日
税理士業務で失敗しないための相続法~民法に対する苦手意識を克服~(中西 敏彰)
2017年08月22日
税理士業務で失敗しないための相続法~民法に対する苦手意識を克服~(中西 敏彰)

関連する著作・論文関連する著作・論文一覧

養子縁組を使った相続対策と法規制・手続のポイント(米倉 裕樹)
消費税の取扱事項に関する法人間契約の注意点と対応策(米倉 裕樹)
そこが危ない!消費増税をめぐる契約実務Q&A(米倉 裕樹)

関連するお知らせ関連するお知らせ一覧

2013年05月15日
米倉裕樹弁護士が、「税理士がクライアントから訴えられる時~裁判例から学ぶ税理士の善管注意義務違反~」(TKC近畿兵庫会)と題する講演を行いました。
2012年09月12日
9月11日に、米倉裕樹弁護士、生田美弥子弁護士が、大阪中小企業投資育成株式会社が主催するビジネスフォーラムにおいて、「ミャンマー・ベトナム、カンボジアの法規制・税制・ビジネスチャンス」と題する講演を行いました。
2011年10月17日
米倉裕樹弁護士が、10月16日に、芦屋市民センターにおいて「知って得する相続法と税金」と題する講演を行いました。