【弁護士解説】ビジネスと人権「苦情処理窓口」実務ワークショップ|窓口運用はこれからという方へ 〜担当者のための基礎と実践〜
| 開催日時 | 2026年11月12日(木) 15:00〜17:00 |
|---|---|
| 会場 |
北浜法律事務所 大阪事務所 会議室 |
| 定員 | 10名(先着順/1社2名様まで) |
| 講師等 | 河浪 潤 弁護士、 |
| 申込方法 |
こちらの登録フォームよりお申し込みください。 |
| 受講料 | 無料 |
| 主催 | 株式会社Drop |
| 業務分野 | SDGs・サステナビリティ・ESG |

「窓口に相談が届いたら、ちゃんと対応できるだろうか」
苦情処理窓口のご担当者から、こうした不安の声をよく耳にします。自身で情報収集を行い、一通りの知識は身につけた。それでも、いざ相談が届いたときに「まず何をすればいいのか」「誰に報告していいのか」「これを聞いてもいいのか」——実際の場面になると、手が止まってしまう。中堅企業や中小企業では特に、苦情処理窓口と内部通報窓口が一つになっており、担当者は兼務であることも多く、社内に相談できる相手がいないまま、ひとりで判断を抱え込んでいる方も少なくありません。
本ワークショップは、そうした現場の不安に、「疑似体験」で応えるための研修です。ワークショップ内で示される相談内容について、「自身ならどうするか」を考えていただきます。その後参加者同士での共有や、弁護士による解説も踏まえながら、対応を一緒に考えていきます。
このような方にオススメ
- 苦情処理メカニズムとは何かという基礎から学びたい
- 窓口は設置しているものの、実際に運用した経験が少ない方
- 説明を聞くだけでなく、具体的なケースをもとに対応を考えてみたい方
当日のプログラム
・15:00 オープニング|本日のゴールと進め方
・15:05 前半|苦情処理窓口担当者に必要な基礎知識(弁護士)
・「ビジネスと人権」とは:
ビジネスと人権の考え方や国内外の法制化の流れなど
・人権を尊重する企業の責任としての救済メカニズムの構築
・苦情処理メカニズムとは?内部通報制度との違い
・窓口担当者として知っておくべきポイント
・15:25 後半|ケーススタディ(進行:株式会社Drop、解説:弁護士 河浪氏)
・16:40 アウトプット・アンケート
期待できる成果
- ビジネスと人権の基礎知識、苦情処理メカニズムとは何か、窓口担当者に求められる役割を理解できる
- ケーススタディを通じて、初動対応の流れと注意点を具体的にイメージできる
- 講師や参加者との対話を通じ、自社の窓口の課題を見つけるきっかけとなる