フランス
EUのコアメンバーとしての注目されるフランスは、ハイブランドなどの華々しいイメージに目が行きがちですが、先端的な技術やユニークな製品開発力を有する企業も多く、これらの分野のM&Aが注目されています。フランスは、労働法制が複雑で厳しい面がありますが、先進国の中では若年労働力が一定程度確保できる国です。また、地方によっては、大型データセンターや安定的な電力供給といった投資インフラ整備にも力を入れています。裁判や仲裁を含む紛争解決手段についても、法的合理性が高い割に、かかる費用は英米圏に比べリーズナブルです。法的思考は日本法に近く、進出先としての重要性は増しているといえます。
当事務所には、30年以上の経験を有するフランスの弁護士Avocatであり、ニューヨーク州と日本の弁護士資格も有し、フランス現地で、M&A、契約書レビュー、訴訟等について豊富な経験がある、生田美弥子が在籍しています。フランス法関連案件については、ワンストップでフランス語、英語及び日本語による対応が可能です。また、専門的な分野や訴訟など現地のサポートが必要な場合については、普段から連携している複数のフランスの法律事務所と共に対応いたします。
フランスに関するコーポレートリーガル面のサポートであれば、広く対応しておりますので、お気軽にご相談ください。