Southeast Asia 東南アジア

インドネシア

インドネシアは、東南アジア最大の人口(約2億5,000万人(2017年時点で世界第4位))を有し、東南アジア各国の中においても、飛び抜けて巨大な市場を有しているだけでなく、その広大な国土に豊富な天然資源を有しており、その堅実な経済成長を背景として、依然、投資家から高い注目を集め続けています。

このように東南アジア諸国の中で、巨大な存在感を示し続けているインドネシアは、1997年のアジア通貨危機を受けて、外資に対して一旦は開放的な政策を採用しましたが、その後は、規制を強めたり、あるいはその反省から一部緩和したりと、外資規制に関して一貫した態度を示しているわけではありません。また、保護主義的な規制も一部残っており、わが国の企業がインドネシアで投資をする際には、現地の法令や実務を踏まえたきめ細やかな対応が必要となります。

当事務所においては、インドネシアの大手法律事務所において勤務経験を有する日本人弁護士を中心としたチームが、インドネシアにおける事業展開について全面的にサポートしております。インドネシアにおけるM&Aやインドネシア企業との合弁事業等の日本企業のインドネシア進出の支援業務、子会社設立、取引契約、撤退、紛争解決、各種法令調査等、インドネシアに関連する幅広い業務について対応することが可能です。