概要
私は、専門的な法的知見に基づき、クライアントに対して実効性のある提案・助言を行うことのできる専門家でありたいと考え、弁護士を志しました。
前職では、コンサルティング業務および人事業務に従事し、企業の経営判断や組織運営の実務に関与してまいりました。
企業の規程整備や契約締結業務等に携わる中で、実務に直結する法律の重要性を実感し、法的専門性を身につけたいとの思いを強めました。
また、現在は特任助教として、情報通信技術の発展に伴う現代的な労働法上の課題に関する研究にも取り組んでおり、理論と実務の双方の視点から法律に向き合っております。
これらの経験を通じて培った視点を活かしつつ、クライアントの皆様に信頼していただける弁護士となれるよう、精進してまいります。
経歴
| 2010年3月 | 山口県立山口高等学校卒業 |
| 2014年3月 | 慶應義塾大学文学部卒業 |
| 2014年4月〜2021年5月 | 大手総合コンサルティングファーム勤務 |
| 2024年3月 | 東京大学法科大学院修了 |
| 2024年 | 慶應義塾大学大学院 政策メディア研究科 特任助教 就任 |
| 2026年3月 | 司法研修所修了(第78期)、弁護士登録(第一東京弁護士会) |
| 2026年4月 | 北浜法律事務所入所 |