Stories アソシエイト成長物語

楽しみながら
自分に磨きをかけていく

浅沼 大貴 弁護士
67期/平成27年入所

入所1年目

入所するまでは、東京事務所には同期が一人もいない中で、自分がやっていけるのかなという気持ちがありましたが、いざ入所してみると、東京事務所の暖かさ、大阪事務所や福岡事務所との密な連携をすぐに感じることができ、そんな気持ちは一瞬でなくなりました。

東京事務所は、比較的若い弁護士で構成されており、パートナーとアソシエイトの距離も近いこと、人員の割に案件数や案件の種類が非常に多いことから、「〇〇の案件をやりたい。」ということはとても簡単で、また、言えばすぐにでもアサインしてくれる良い環境でした。

プロジェクトが終わる度に、案件メンバーや担当事務局のみんなで打ち上げに行くことは、1年目からとても楽しみでした。(今でもとても楽しみです。)

入所3年目

1年目からM&Aを含めてプロジェクトに多く携わってきましたが、3年目になると案件の中心メンバーとして、プロジェクトを進めていくことが必要となります。中心メンバーとなることで、パートナーや先輩アソシエイトの思考が理解できたとき、自分自身の1年目からの成長を感じることができますが、それと同時に、パートナーや先輩アソシエイトの思考の深さやそのスピード感、また、さらなる成長への意欲を感じて、衝撃を受けたのを覚えています。これも1年目からパートナーや先輩アソシエイトの近くで、多くの案件に深く関わらせてもらえているからこそのことで、この事務所に入所してよかったと繰り返し思う瞬間です。

私の目標

5年目の弁護士は、案件を中心メンバーとして携わることが一般的になるとともに、同時に取り扱う件数が増加し、また、後輩アソシエイトに対する指導・監督も行わなければならない年次です。その上で、自分自身の専門性にさらに磨きをかけていかなければならないということを考えると、正直大変なのではないかと思います。

ただ、実際に隣で働いているパートナーや先輩、後輩のアソシエイトの弁護士、事務局を含めた事務所の雰囲気を考えると、楽しくやっていけそうな気がしています。そして、楽しみながらも、自分が見てきたパートナーや先輩アソシエイトのように、後輩から慕われ、かつ自分自身も精進し続ける弁護士でありたいと思っています。