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インハウス・渉外弁護士のための交渉術の実務と戦略(基礎編)〜タフな相手と渡り合うための対応・ハーバード流交渉術・関係構築の極意〜

セミナー概要

近年、国際取引の増加に伴い、インハウスローヤーや渉外案件を扱う弁護士が、国際的な交渉の場面に関与する機会はますます増加しています。特に、パワーバランスが不利な状況や、文化・商慣習の異なる相手との契約交渉において、「いかにして自社の利益を守りつつ、最適な合意を形成するか」という交渉力の重要性は一層高まっています。
そこで本研修では、国際交渉の実務に精通するGerald Thomas氏及び河浪潤弁護士を講師としてお招きし、明日の実務に直結する交渉の理論と実践をお伝えします。
本研修では、実際のビジネスシーンを想定したケーススタディを用いつつ、3つの交渉スタイル(タフな相手・攻撃的戦術への対応、ハーバード流交渉術、相手方との関係構築を重視する交渉アプローチ)を取り上げ、それぞれの特徴や有効性を比較検討しながら、具体的な場面に応じた適切な交渉の在り方について検討します。
これから渉外実務を本格的に学ぶ方や、交渉理論を体系的に整理したい方にとって、強者とも渡り合うための実践的な引き出しを増やせる貴重な機会となります。講義終了後には同会場にて講師を囲んでの懇親会も開きますので、可能であればぜひ対面にて奮ってご参加ください。

添付ファイル インハウス・渉外弁護士のための交渉術の実務と戦略(基礎編) 大阪弁護士会 渉外実務研究会
開催日時 2026年6月2日(火)午後3時00分~午後5時00分
※申込期限:5月26日(火)
主催 大阪弁護士会
お問い合わせ:総務部研修課 研修センター運営委員会 担当事務局 古舞
TEL:06-6364-1684
会場

大阪弁護士会館12階1205号室及びZoomウェビナー

定員 会場定員36名
申込フォーム

https://forms.gle/RXPM347wrBbDGUfd7

※本研修は公開講座です。大阪弁護士会及び渉外実務研究会の会員ではない方のご参加も、歓迎しております。

業務分野 国際関係法務国際紛争解決(仲裁・調停)
講師等 河浪 潤 弁護士、Gerald Thomas氏(ブリティッシュコロンビア州弁護士登録、日本国内未登録)

講師等

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