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安田 雄飛 Yuto Yasuda

アソシエイト / 弁護士

大阪事務所

主要取扱分野
税務争訟・紛争解決M&A
その他取扱分野
コーポレート・会社法労働法務
資格・登録
税理士
対応言語
日本語 / 英語

概要

中小企業から上場企業まで、様々な業種のクライアント企業からのご依頼により、会社関係訴訟とM&Aを中心に企業法務全般を取り扱ってきました。 また、国税組織内の最終判断機関(東京国税不服審判所)で数多くの租税争訟事案を調査・審理した経験を有しております。

このような経験を活かして、特に、訴訟・紛争解決においては、判断機関で第三者として争訟を審理した経験に基づく戦略的・効果的な主張・立証活動を行い、租税法分野の案件においては、最新の租税争訟に関する知見と国税職員の目線を踏まえたアドバイスを提供します。

主な案件実績

<争訟・紛争解決>

  • 上場企業の新株予約権引受契約違反に基づく損害賠償等請求事件(引受人側)
  • 上場企業の元役員に対する損害賠償請求事件(元役員側)
  • 従業員の自殺に関する使用者の安全配慮義務違反に基づく損害賠償請求事件(使用者側)
  • 大型商業施設の建物賃料減額請求事件(賃貸人側)
  • 濫用的会社分割の無効確認等請求事件(原告側)
  • その他、労働法、ITシステム開発、知的財産・不正競争等、幅広い分野にわたる争訟案件

<租税法分野>
次のような問題を中心とする租税法分野の問題に係る課税処分に係る不服申立て・取消訴訟、税務調査対応、課税リスク分析

  • 消費税(各種輸出取引、免税店取引に対する課税、不動産取引における課税仕入れの用途区分、ポイントの税務処理など)
  • 法人税(寄附金課税、債権の放棄・譲渡、DESに対する課税、組織再編などに対する行為計算否認、有利発行に対する課税など)
  • 所得税(金融商品に対する課税など)
  • 国際課税(タックス・ヘイブン対策税制、移転価格税制、国外関連者に対する寄附金など)
  • 相続税・贈与税(一般社団法人等に対する相続税の課税、財産評価通達の当てはめに関する問題など)
  • 査察関連事案を含む重加算税

<M&A>

  • 各種メーカー、各種小売業、印刷業、アミューズメント・リゾート施設運営事業、金融商品取引業等の各事業分野における中小・上場企業のM&A案件におけるデュー・ディリジェンス、契約交渉等
  • MBOその他の利益相反的構造を有するTOB案件における対象会社のリーガルアドバイザー
  • 各種スクイーズアウト手続

経歴

1985年6月京都市生まれ
2004年3月滋賀県立膳所高等学校卒業
2008年3月京都大学法学部卒業
2010年3月京都大学法科大学院修了
2011年12月司法修習修了(新64期)、弁護士登録(東京弁護士会)
2012年1月三宅坂総合法律事務所入所
2016年7月~2019年7月国税庁・東京国税不服審判所勤務(国税審判官)
2019年7月北浜法律事務所入所
2019年11月税理士登録(近畿税理士会)

公職・役職など

  • 近畿弁護士会連合会税務委員会委員
  • 日本税法学会会員
  • 租税訴訟学会会員

セミナー・講演情報

著作・論文・メディア掲載

ニューズレター