Stories アソシエイト成長物語

多様な分野を
幅広く経験できる毎日

加藤 駿征 弁護士
70期/2018年入所

入所1年目

入所前は弁護士として業務をこなせていけるか非常に不安がありましたが、入所してみると、パートナーや先輩アソシエイトからきめ細かく指導やアドバイスをいただけ、不安なく案件を進めていくことができました。

また、私は、司法試験で経済法を選択していたこともあり、経済法分野(独禁法、下請法、景表法)に興味があったため、所内でもそのような案件を取り扱いたいと声を上げていたところ、1年目から、不公正な取引方法に関する顧問相談、企業結合にかかる案件、広告の審査業務等数多くの案件にアサインされ、希望した分野について多くの経験を積むことができました。

入所3年目(現在)

1年目は、紛争案件を多く取り扱っておりましたが、2年目以降からは、M&A等のプロジェクト案件に関わる機会が増えました。取扱う業務分野が広がるとともに自分の知識不足を痛感し、もっと頑張らなければならないと日々感じています。

他方、3年目になって、依頼者との相談や期日の対応について任せてもらえることも増えてきているので、弁護士としての成長を実感するとともに、やりがいも感じています。

また、3年目までに、リニエンシーに関する案件も何件か取り扱い、経済法分野についての専門性の深まりも感じています。

私の目標

私は、専門分野の軸を持ちながらも、様々な分野を一通りこなせる弁護士になりたいと考えており、アソシエイトの間に多種多様な案件に取り組みたいと考えています。

北浜法律事務所に入所して、希望した経済法分野に関する案件の他、M&A、不正調査等のプロジェクト案件を含む数多くの企業法務分野を取り扱うことができています。また、企業法務以外にも、離婚、遺産分割、建物明渡等についても経験しており、自分でも驚くほど多様な分野を経験できていると思い、自分の目標とする弁護士に着実に近づいていると思います。

今後も、経験したことない分野について積極的に取り組むとともに、興味のある経済法分野について、公正取引委員会への出向等をすることで、より専門性を深めていければと考えています。